馬大好き当てりんブログ

絶対に勝ちたい人必見!!

中京競馬開催!!冬⛄2019⛄子供

遂にこの季節がやってきました!!

中京開催!

たくさんのお馬さんが寒い中頑張ってますねー☆

ここではファミリーで楽しめる中京競馬場をご紹介致します。

ちなみに明日は☆釈由美子さん来場ですっ☆

楽しみですねー。

 

○ミニチュアポニーとのふれあいイベント

 のんびり過ごすミニチュアポニーに癒されてください!!


ミニチュアポニー
ミニチュアポニー

  【お出迎え】

   時間 9時00分から9時40分
場所 西入場門・東入場門


  【放牧】

   時間 10時00分から15時00分
場所 木馬園




○ポニーとのふれあいイベント

 かわいいポニーと楽しい一時を♪


体験乗馬

  【体験乗馬】

   時間 10時20分から
場所 馬場内遊園地ポニーリンク
人数 先着60名様
注記: 小学生以下のお子様がご利用になれます。





馬車試乗会

  【馬車試乗会

   時間 14時00分から
場所 馬場内遊園地ポニーリンク
人数 先着100名様
注記: 小学生以下のお子様がご利用になれます。



○大型馬とのイベント


  誘導馬お見送り】



   時間 16時10分頃から
場所 パドック

 

   注記: パドック内に入ることはできませんのでご了承ください。








○お子様向け遊具・サービス


  

ターフィー&ペガスターグリーティング
ターフィー&ペガスター
グリーティング

【ターフィー&ペガスターグリーティング】

       ターフィーくんとペガスターがお散歩しています。見かけたら遊んであげてね!




馬場内遊園地
馬場内遊園地

  【馬場内遊園地】





ふわふわドーム
ふわふわドーム

  【ふわふわドーム】

       キッズに大人気のふわふわドームが中京競馬場にも登場!



   時間 開門から16時15分
場所 馬場内遊園地内
年齢制限 3歳から12歳
(時間帯によって利用可能年齢が3歳から6歳/7歳から12歳に分かれています)

 

   注記: 天候等により予告無く閉鎖する場合がございます。



木馬園
木馬園

  【木馬園】

       ポニー型の乗り物がお子様に大人気!週末は放牧場にかわいいミニチュアポニーもやってきます。





チャイルドコーナー
チャイルドコーナー

  【チャイルドコーナー】

       キッズのためのお部屋をご用意しました。

 

       オムツ換えや授乳もできてお子様用トイレもあります。



   時間 開門から16時30分
場所 ペガサス1階東(馬場側)



パノラマステーション
パノラマステーション

  【パノラマステーション】

       昔懐かしのパノラマカーを展示!運転室にも入れて大人気だよ!





  森の砦
  森の砦

  【森の砦】

       馬場内遊園地にアトラクション施設「森の砦」が増設されました。子供たちの勇気をためすアドベンチャー遊具がいっぱい!地面には安全な弾力材が使用されているので、万一のときでもご安心してお遊びいただけます!

 

       小さいお子様が遊ぶ際は、必ず大人が付き添ってのご利用をお願いいたします。



   注記: 3歳から12歳までのお子様がご利用対象となります。



  おどる水の広場
  おどる水の広場

  【おどる水の広場】

       ふきだす水でバシャバシャ遊べる『おどる水の広場』が馬場内遊園地に登場!ふんすいは音楽にあわせてリズミカルにふきだします!ふんすいの中で涼しく遊んで、夏を楽しもう!



   注記: 運用期間は4月27日(土曜)から9月29日(日曜)を予定しております。
   注記: 悪天候の場合、運用を中止する場合がございます。
   注記: ご利用の際はお子様から目を離さず、ご同伴ください。
   注記: 『おどる水の広場』は、濡れてもよい服装でご利用ください(服が濡れたままの場合、体験乗馬等の馬事イベントへのご参加をお断りする場合がございますので、ご了承ください)。

 

菊花賞2019!!三歳馬の頂点はどの馬に???

マジで当たる

怖いくらい当たる

愛用してる本です。WIN5も1レースは決まりましたねっ☆

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つまらないですが、、、、、、

 予想はやはりヴェロックス!!

この馬は固そうです、、( ´∀` )

ヴェロックス

 

牡3歳

調教師:中内田充正栗東

ここに注目!

パドックだけでなく、レース前半の走りにも多少の力みが見えた前走だが、おそらくは休み明けの影響だろう。それでも2着に入った内容なら、3000メートルは克服できると考えたい。前走時の馬体重は490キログラム。増減の幅が小さく、体調は安定しているタイプだ。

まだ重賞タイトルにこそ手が届いていないが、皐月賞が2着で、日本ダービーが3着。最高峰のレースで常に上位を走ってきた実績は、今回のメンバーでは最上位にランクされるものだろう。勝ったサートゥルナーリアにこそ水を開けられたものの、2着は死守した前走の神戸新聞杯の結果を見れば、夏を越えても勢力図は大きく変わらなかったと判断してよさそうだ。父はマイルから中距離に適性を示したジャスタウェイだが、母の父にはスタミナ豊富なモンズンがいる。今回の芝3000メートルがベストの血統ではないだろうが、十分にこなせる範囲と判断できるはずだ。初の重賞制覇を、クラシック三冠最終戦のGⅠで決めたい。

ワールドプレミア

 

牡3歳

調教師:友道康夫栗東

ここに注目!

全兄ワールドエースマイラー色の強い馬体をしていたが、本馬はスラッと見せる馬体で、太めにもなりにくい。骨折で約6か月ぶりの実戦だった前走でも、馬体重は2キログラム減の472キログラム。その体型からも、長距離適性は高いと考えていいだろう。

前走の神戸新聞杯で3着に入り、クラシック三冠最終戦の優先出走権を獲得。まだ馬体に芯が入り切っておらず、瞬時のギアチェンジに対応できない面は相変わらずだったものの、ソエがなかなか固まらず、ビッグレースに向かう態勢が整わなかった春シーズンと比較すれば脚元がしっかりとした様子で、強い負荷をかけた調教ができるようになっている。これは大きな強みだろう。前述のソエもあってキャリアはまだ5戦だが、そのような状況でも〔2・1・2・0〕の戦績。重賞の京都2歳Sで3着、前々走の若葉S(リステッド。阪神・芝2000メートル)ではヴェロックスの2着と、高い能力を示してきた。初のGⅠ参戦でも侮れない一頭と言える。

ニシノデイジー

 

牡3歳

調教師:高木登(美浦

ここに注目!

父は長距離適性の高いハービンジャー。母系には1998年の菊花賞を逃げ切ったセイウンスカイの名もあり、スタミナを要するレースには強い血統のはずだ。一方で、速い上がりを必要とされた場合にどうかの懸念はある。当日の馬場、天候次第で評価も変わるだろう。

東京スポーツ杯2歳Sを制した昨年11月を最後に勝利から遠ざかっているが、能力的な限界を見せての敗戦でなかったことは認識しておきたい。前々走の日本ダービーでは、勝ったロジャーバローズから0秒5差の5着。2番人気で5着に敗れた前走のセントライト記念も、結果だけを考えれば評価は下がるのかもしれないが、これも4コーナーで14番手から馬群の大外を回ったコース取りが響いた印象があった。マークした上がり3ハロン35秒0(推定)のタイムは出走馬中最速で、むしろ能力上位を証明したと言ってよさそうだ。クラシック三冠最終戦で存在感を示しても不思議はないだろう。

サトノルークス

 

牡3歳

調教師:池江泰寿栗東

ここに注目!

これまでにマークした上がり3ハロン最速タイムは、未勝利(芝1800メートル)を勝ったときの34秒0(推定)。これは数字の出やすい京都・芝外回りコースでのものだった。昨年の本レースのような、極端に速い上がりを要求される流れは避けたいところかもしれない。

ディープインパクト、母リッスンと聞けば、2015年のローズSを制し、同年のエリザベス女王杯でも3着に好走したタッチングスピーチを思い出すだろう。ディープインパクト産駒の差し馬は一瞬の加速力を武器とするタイプが少なくないが、この血統はスピードに乗るまでに時間が掛かる反面、トップスピードの持続力に優れている印象。母の父にサドラーズウェルズ、その先にはアイリッシュリヴァーとスタミナ色の強い母系の特徴が出ているようだ。8番人気で2着に好走し、再び存在感を示した前走のセントライト記念の馬場状態は重だった。スタミナを必要とする展開で浮上してきそうな一頭だろう。

ザダル

 

牡3歳

調教師:大竹正博美浦

ここに注目!

使い込める状況に至らないなかで3連勝を飾っており、素質の高さは言うまでもない。前走(セントライト記念3着)時は10キログラム増でも太め感はなかったが、テンションは少し高め。これが休み明けの影響なら問題ないが、長距離輸送を控える現段階では若干の不安材料と言える。

2013年のマイルチャンピオンシップを勝った父トーセンラーは、現役時代に京都・芝の外回りコースへの適性を優先したローテーションが組まれ、実際に同コースで〔4・2・3・2〕の好成績。2011年の菊花賞で3着、2013年の天皇賞(春)では2着と、3000メートル以上の長距離でも結果を残した。今回の遠征が初の京都・芝外回りコースになるザダルだが、父の特徴が受け継がれているのなら、非常に楽しみな挑戦ということができる。3着に敗れた前走のセントライト記念で初めての敗戦を喫したが、狭いスペースを伸びてきたレース内容は上々だった。GⅠでも戦えるだけの資質を持っている馬のはずだ。

ヒシゲッコウ

 

牡3歳

調教師:堀宣行美浦

ここに注目!

スタートから加速していくようなタイプではなく、道中の折り合いに不安もない。しかも、スタミナが豊富で速い上がりの勝負にも対応できる。ステイヤーの見本のような馬だ。滞在競馬の北海道で結果を出してきたが、輸送を苦にするようにも思えない。

昨年のマイルチャンピオンシップを勝ったステルヴィオの半弟だが、スプリントチャンピオンだったロードカナロアを父に持つ兄と違い、本馬は距離が延びて良さが出るルーラーシップの産駒。年上の馬たちを寄せ付けずに完勝した前走の2勝クラス・阿寒湖特別(芝2600メートル)も、洋芝の札幌で行われた長距離戦だった。その血統をさかのぼれば、シンボリルドルフを産んだスイートルナがいる母系の出身。スタミナ、底力の下支えは十分と言えるはずだ。本馬はここまで4戦して3勝、3着1回と能力の底を見せておらず、全てのレースで出走馬中最速の推定上がり3ハロンタイムをマークしている。重賞初挑戦でも侮れない。

ホウオウサーベル

 

牡3歳

調教師:奥村武(美浦

ここに注目!

デビュー時から馬体の良さは際立っていたが、5月の遅生まれが影響してか、当初は素質を十分に発揮できていない印象があった。間隔を空けながらの出走も、体質面を考慮してのものだろう。夏を経て大きく成長。初の京都コースに対応できれば、ここでも期待が持てるはずだ。

今年のホウオウサーベルも含め、3年連続で3歳馬が勝利している阿賀野川特別。近年、この2勝クラス(昨年までは1000万下クラス)の条件戦が菊花賞とリンクしており、一昨年のポポカテペトルは13番人気で3着に激走。昨年のユーキャンスマイルも10番人気で3着に入った。新潟・芝2200メートルというコースがスタミナを要する条件という認識に間違いはないはずで、その阿賀野川特別を5馬身差で圧勝した本馬も、菊花賞での好走が期待される。長距離への適性だけでなく、成長力にも富むハーツクライの産駒。血統的な魅力も十分で、初のGⅠ挑戦でも期待感のほうが大きい。

レッドジェニアル

 

牡3歳

調教師:高橋義忠栗東

ここに注目!

キャリア7戦で〔2・0・2・3〕。3着以内の4戦全てが京都コースという相性の良さは注目すべきで、外回りの芝コースは重賞初制覇を決めた舞台でもある。折り合いに進境を見せた前走の内容なら、芝3000メートルへの距離延長もプラスに働きそうだ。

前走の神戸新聞杯は4着。だが、この1戦は勝ったサートゥルナーリアの強さだけでなく、レースの上がり3ハロンタイムが32秒3という、究極の瞬発力勝負になった展開面にも言及すべきだろう。本馬はキングカメハメハ産駒だが、母の父に菊花賞有馬記念天皇賞(春)を制したマンハッタンカフェがいる血統。本馬はデビューから芝2000メートル以上の距離だけに出走しており、息の長い末脚を生かせる状況で持ち味が生きるタイプだろう。重賞初制覇を飾った3走前の京都新聞杯では、のちのダービー馬ロジャーバローズを2着に負かしており、その能力はGⅠの舞台でも見劣りしないはずだ。

サウジアラビアロイヤルカップGⅢ

出走馬情報

 

写真をクリックすると、詳細がご覧いただけます。

  • サリオス

  • アブソルティスモ

  • クラヴァシュドール

  • ロードエクスプレス

  • エンジェルサークル

  • ジェラペッシュ

  • イロゴトシ

  • シコウ

 

データ分析

来る大舞台へ2歳世代の精鋭が集うマイル重賞

夏競馬が終わり1か月、暮れの2歳GⅠに向けて、2歳戦線も徐々に盛り上がりを見せてくることだろう。当レースは2014年に創設されたレースで、初年度はいちょうSの名称で行われたが、翌2015年に現在のレース名に改称された。今回は過去5年の結果から、好走馬に共通するポイントをピックアップしていこう。

6月デビュー馬が4連勝中

過去5年の出走馬について、デビュー戦の月別成績をまとめると、「6月」デビュー馬が4勝。2014年こそ「7月」デビューのクラリティスカイが勝利したが、その後は4年連続で「6月」デビュー馬が優勝している。なお、好走率では、3着内率で「8月」・「9月」デビュー組が、「6月」・「7月」デビュー組の数値を上回っている。〔表1〕

〔表1〕デビュー戦の月別成績(過去5年)
デビュー戦の月 成績 勝率 連対率 3着内率
6月 4-1-0-19 16.7% 20.8% 20.8%
7月 1-1-2-13 5.9% 11.8% 23.5%
8月 0-1-3-7 0% 9.1% 36.4%
9月 0-2-0-5 0% 28.6% 28.6%

芝1600メートル以上戦での単勝人気は要チェック

過去5年の出走馬について、芝1600メートル以上戦での最高単勝人気別に成績を調べると、最高単勝人気「2番人気」組が勝率でトップとなっているものの、同組は2着と3着がなく、3着内率では「1番人気」組が60.0%という断トツの数値をマークしている。また、優勝馬は「1番人気」・「2番人気」の2組からしか出ていない。芝1600メートル以上のレースに出走歴があり、そこで上位人気に支持されていた馬の軽視は禁物だろう。〔表2〕

〔表2〕芝1600メートル以上戦での最高単勝人気別成績(過去5年)
最高単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 2-3-4-6 13.3% 33.3% 60.0%
2番人気 3-0-0-10 23.1% 23.1% 23.1%
3番人気 0-1-1-6 0% 12.5% 25.0%
4番人気以下 0-0-0-14 0% 0% 0%
該当レース不出走 0-1-0-8 0% 11.1% 11.1%

JRA初勝利時の2着馬とのタイム差に注目

過去5年の出走馬について、JRA初勝利時の2着馬とのタイム差別に成績をまとめると、優勝馬5頭はいずれも2着馬に「0秒3以上」の差をつけて初勝利を飾っていた。しかも、「0秒6以上」組の3着内率は71.4%という非常に高い数値になっている。初勝利を挙げたレースでの2着馬とのタイム差には注目しておきたい。〔表3〕

(河野 道夫)

〔表3〕JRAでの初勝利時の2着馬とのタイム差別成績(過去5年)
2着馬とのタイム差 成績 勝率 連対率 3着内率
0秒2以内 0-1-2-34 0% 2.7% 8.1%
0秒3~0秒5 3-2-2-8 20.0% 33.3% 46.7%
0秒6以上 2-2-1-228.6% 57.1% 71.4%

🎯的中🎯スプリンターズステークスGⅠ

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即PAT

人気どころが来たものの

取り紙にならず、、、、、、、、

3連単的中!!

しかも投資千円

 

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シリウスステークスGⅢ 2019 勝ち馬券がここに!!

本日開催!!!

シリウスステークスGⅢ

去年の勝馬 オメガパフューム

強かった!!!

 

 

今年は????

モズアトラクション

マッスルビーチ

この二頭が頭で買います

 

馬単

④⑩ーーー②⑥⑦⑧⑪⑫

勝負

 

 

 


 

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スプリンターズステークスG1 2019

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最強の

スプリンターが誕生!!

誰が勝つのか?

 

ダノンスマッシュか、、、、

タワーオブロンドンか、、、、

それ以外の馬が飛んでくるのか?

 


 

過去2走で大敗していない馬に注目

過去10年の出走馬について、過去2走での最低着順別に成績をまとめると、最低着順が4着以内だった各組が好走率で上位となっている。過去2走で大敗した経験がある馬の好走も少なくないが、2011年以降に中山競馬場で行われた7回に限れば、優勝馬は全て過去2走の最低着順が4着以内だった。まずは過去2走ともに好走していた馬を重視したい。

 

直近のJRAの芝1200メートル重賞での単勝人気をチェック

過去10年の出走馬について、直近で出走したJRAの芝1200メートル重賞での単勝人気別に成績を調べると、4番人気以内だった馬が優勝馬延べ10頭中9頭、連対馬延べ20頭中18頭を占めている。逆に、5番人気以下だった馬は3着以内数でも好走率でも大きく下回っている。ちなみに、該当レース不出走組で優勝したのは、JRA初出走だった香港馬のウルトラファンタジー(2010年)。日本馬については、直近のJRAの芝1200メートル重賞で上位人気に推されていた馬を高く評価したい。

 

同年5月以降の出走回数は要チェック

過去10年の出走馬について、同年5月以降の出走回数別に成績を調べると、優勝馬延べ10頭中9頭は出走回数が2回、残る1頭は1回となっている。連対馬で見ても延べ20頭中17頭が2回以下となっており、同年5月以降の出走回数が3回以上だった馬は苦戦傾向にある。今年の出走馬についても、臨戦過程をチェックしておきたい。

 

勝馬は6番より外の馬番に多い

新潟競馬場で行われた2014年を除く、中山競馬場で行われた過去10回の馬番別成績を調べると、優勝馬延べ10頭中9頭は6番より外の馬番で、勝率と連対率で「6から10番」と「11から16番」が「1から5番」をリードしている。なお、「1から5番」は3着が5回あり、3着内率では内・中・外の各グループ間に大きな差は生じていない。これらの傾向は、フォーメーションを組む際の参考にできるかもしれない。

 

楽しみでしかたがない!!!!!!!

 

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